30代・中年男の備忘録

「ライフスタイル」をテーマに日々のちょっとした出来事を一生懸命考えていくブログ

永い眼で観ながら目の前の事を一生懸命にこなせ!の件

おはようございます!

 

何はともあれ何だか暖かい週末ですね。

これでまた寒くなるっていうんだから訳分からないですね。

 

さて。

束の間の休日も何のその。

またまた仕事仕事仕事!

期間に突入しそうな予感。

 

まあ正直。

休みは大切なんですが、最近は仕事を一生懸命やるのも悪くない、とさらに思うようになりました。

 

現在、私は独身で子供もなしで、だからこそ出来ることもきっとあるんですよね。

近年の意味もない、適齢期になったら結婚しよう!

みたいな世の流れ、なんとなく好きになれません。

まあ、男女差は正直あると思います。

 

身体の構造などから、子供が欲しい、とかだとどうしても制限が出てくるのも分かります。

そういう問題じゃなく、そもそも不誠実な人が多いなあ、という話で、この辺は昨日の記事でも書きました。

 

d-miyabi.hatenadiary.com

 

おっとっと、早くも話が脱線ですね。

まあそういう恋愛観云々は多分に人の価値観によるとして、人生を長期的なものとして捉えることは改めて大切だな、と思います。

タイトルはあえて

「永い」「眼」と書いてみました。

 

なんの予備知識もないですが、五体満足で生まれてきた人であれば、

「見る」「聞く」ことはきちんと教育を受ければきっとできるようになると思います。

 

では、

「観る」「聴く」ことができるようになるにはどうしたらいいんでしょうか。

 

私自身、違いはよく分かっていませんが、30年とちょっと生きてきて、それなりにいろいろと生きてきて。

「見る」ことはできるけども「観る」ことはできない。

「聞く」ことはできるけど「聴く」ことはできない。

 

ややネガティブな表現ですが、そういう人の差があるんだなあ、と実感してます。

 

簡単に、端的に言えば、それは

「本質」を見抜く能力とでもいいましょうか。

 

前提ですが、私にそれがあるというわけではないです。

 

ただ、この能力は先天的に備わる人もいるかもしれませんが、どちらかというと後天的に備える能力なのではないか、ということです。

 

タイトルにある「永い眼で観る」というのは、私もそうなんですがなかなか難しいですよね。

ついつい目の前に起こる事にかかりっきりになり、追われてしまいます。

 

でも、私の大好きな言葉の一つ

「偶然なんてない。すべてが必然なんだ。」

という言葉も、人生を永い眼で観た場合だからこそ言える言葉なんじゃないでしょうか。

 

いろいろな事が皆さんにも起こるでしょうけど。

人生を永い眼で観て。

自分のゴールを思い描きながら頑張りましょう!