30代・中年男の備忘録

「ライフスタイル」をテーマに日々のちょっとした出来事を一生懸命考えていくブログ

「下町ロケット」、良いドラマでした!の件

おはようございます。

今年も本当にあとわずか。

 

テレビとかでも色々な意味で年末っぽさが演出されてますね。

 

さてさて、テレビ離れな世の中っぽいですが観る人は観ているテレビ。

 

私も普段はニュース中心くらいにしか観ませんがたまに何となくドラマ観たりします。

今回は観ている方も多いであろう「下町ロケット」。

 

原作本は見た事ないんですがドラマは個人的には面白かったですね。

 

今年のドラマでは最高視聴率を記録したとかなんとか。

その高視聴率の背景には普段はあまりテレビを観ないとされている中高年男性の共感、支持率が高かった事が要因としてあったらしいです。

 

なるほど、確かに阿部寛さんが演じる熱血の佃社長。

いくつになっても夢を持ち、熱く語る。

社員にも夢を忘れるなと語る。

どんな困難にも立ち向かっていく姿。

 

そして変な事、不真面目な事をやっている人は必ず報いを受ける、失敗していく。

 

テレビドラマゆえの演出も多分にありますが、スカッとする痛快なドラマだったと思いますし、それが中高年男性の共感を得たのは何となく理解できます。

 

私も会社勤めをさせて頂いてます。

もちろん感謝もたくさんありますが、疑問を持っている事も多々あります。

私の場合は不満レベルまでではないですけど。

 

とくに全国に事業を展開しているような中小企業になってくると社長の言葉や思想など、正直聞こえてきません。

社長に限らず、社歴が長い役員、上位役職者が何を考えているか分かりません。

 

皆バラバラな感じです。

 

考え方、思想、方法は色々あっていいと思います。

それが人の持つ魅力ですし。

 

大切な事は同じ方向、同じ目標を向いている事じゃないのかあ、と思います。

 

皆が同じ方向を向いていれば、色々な人がいても「バラバラ感」はないんじゃないのかあ、と思うんですけどね。

 

私も一応中間管理職の様な立場なので、少なくともかかわる小チームの中は同じ方向を向いていたいな、そうあるように努力していきたいな、と考えてます。

 

あと、下町ロケットの最終回で佃社長の、

「間違いは誰にでもあるんだ、大切なのはその先にどうするかだ」

と裏切った元社員を厳しくも優しく包みこむシーンがありましたがこういう度量、器の広さはなるほど、見習わないとなあ、と感動しました。

 

私自身も過去にたくさん間違い、失敗してきました。

きっとこれからも失敗するし、間違いもおかすでしょう。

 

周りの人も同じだと思います。

 

そういう時こそ、きっと人間の底、器量が見られるんだろうな、と思います。

 

テレビドラマも悪くないです、見方次第で自己投資、教養にもなるなあ、としみじみ思いました。

 

そんなまとまりのない始まりですが今日も一日頑張りましょう!